奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション

5月上旬にこの本を購入し、約1ヶ月半実践してみた感想とアレンジした点をまとめました。
今までバイブルサイズのシステム手帳を使っていたのですが、
「100円ノート」「A6ノート」、結構いい感じです。
【使ってみた感想】・システム手帳との比較
軽い→気軽に持ち歩ける。ジャケットやズボンのポケットにも入る優れた携帯性。
綴じ手帳なのでめくりやすい。
リングがないので、邪魔が無く書きやすい。
紙質が良い 厚い、滑らか、裏写りしない。
紙がしっかりしてるので、資料を貼って厚くなっても違和感が出にくい。
見開き2頁で1項目にできるので、見やすい。
システム手帳のリフィルは、1枚1項目のため表裏になってしまい俯瞰性が悪かった。
・gmailに情報を集めるより、一覧性が格段に向上。
・メールと違い、直筆の文字なので、頭に残りやすい、直感に訴えてくる。
・書籍内で紹介されていたコクヨ ドットライナはとても使いやすい。
・但し、マインドマップ形のメモにはA6だと狭い。
【アレンジ編】・使い終わった頁の右下を扇形に切りとる 使用中の頁が一発で開くので非常にオススメ
表紙の右下は初めに切っておく
このサイトに図入りで説明があります。
【公式サイト】100円ノートで超メモ術/手帳術・筆記用具はジェットストリーム0.7mm 携帯型の短いペン(ペンポッド等)と比べると段違いに書き心地が良い。
「レバレッジ勉強法」本田直之で推薦されているボールペンです。
・仕事で出た廃書類(A4版)をカバーとして使用。 文字が印刷されている面を表にします。
会社で机上にノートを出しておいても、仕事の書類と違和感なく調和する。
手帳の過剰な存在感が良い意味で無くなる。
(キャンパスノートがそのまま机上に置いてあると、変に目立ちます)
仕事中も気軽に使える存在になる。
廃書類でも小さい文字なら何が書いてあるか遠くからは読めないので、
外出時も問題なし(英字新聞風?)
営業秘密等が載っている書類を使わないのは当然です。
A4紙をジャストサイズに折るので、フィット感も抜群。
市販の文庫本用カバー(革製・布製・ビニル製)も使えますが、一回り大きくなってしまうので邪魔です。
・巻末に「やりたいことリスト」「やりたくないことリスト」を貼っておく。 「非常識な成功法則」神田昌典で紹介されていたリストです。
・ペンホルダ 単純に表紙or裏表紙の外側にペンのクリップで留めておけば用は足りました。
システム手帳のように、表紙が厚い手帳の場合、こんなラフな留め方は絶対しないので思いつきませんでしたが、何も考えずにノートを置いた時に、手が勝手にペンをノートに引っかけたので、なんだこれでいいじゃんということになり、採用しました。
・日付は8桁表記 (例:2008年6月17日=20080617) 本で紹介されている方法は6桁表記なので、2桁増えてしまいますが、
見た瞬間に平成と区別できます。
平成8年6月17日を「080617」と表記していた経験があるので、
西暦は4桁表示にしないと混同してしまいます。
【スケジュール】
スケジュールは、今まで通りシステム手帳に落ち着きました。
A4紙の表裏で8週分の表を打ち出して試してみましたが、 使いずらかったのでやめました。
管理できる期間が短すぎる。
四つ折りの紙をノートから出して、更に広げなければならないので面倒。
手帳と一体化されていないのでなくしそう。
使い終わった後の管理がしにくい。
メモの中に張り込んで、メモとスケジュールをごちゃ混ぜにすることは心理的に抵抗がありできなかった。
【参考にしたサイト】
【公式サイト】100円ノートで超メモ術/手帳術 自己実現寺:「情報は1冊のノートにまとめなさい」A6 100円ノートの一元化情報管理 Cafe こどらん:ノート術って難しいよね(3) Letter from the wind 3: A6ノート手帳──手帳(3)
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